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支部長挨拶 支部長中村和夫

ようこそ東京都行政書士会千代田支部のウェブサイトへ!

支部長の中村和夫でございます。私が、千代田区にお住まい又は勤務されている皆様、或いは、事業主の皆様に、行政書士としてどのようにお役に立てるのかを以下に説明させていただきます。

支部長 中村和夫

 

 行政書士は、国や都の機関(【注】他士業の法律により制限されている業務がございます。)や区市町村への窓口での許認可や届出の申請代理を行える国家資格者であり、平成26年4月1日現在で、その許認可や届出の種類は、国家機関だけでも14,000種以上にも及ぶと言われております。この様に国民の皆様と国家機関、或いは、地方自治体の諸機関との間を、皆様に代わってお繋ぎする許認可法務のスペシャリストとして千代田区内には、400名近い行政書士が事務所を構えており、皆様のご要望にお応えすべく、日夜関連法規、省令や諸手続に精通できるよう精進しております。
例えば、ほんの一例ですが、以下の様な場合には、私達行政書士にお気軽にご相談いただきたく存じます。

1 建設業新規許可(知事許可・大臣許可)や 経営審査事項に関わる諸手続の代理

 建設業の新規許可又は変更届、或いは、経営審査事項(【注】経営事項審査(経審)は、国、地方公共団体などが発注する公共工事を直接請け負う建設業許可業者が必ず受けなければならない審査制度です。)に関わる諸手続の代理は、長年、行政書士のみが独占して行ってきており、行政書士資格の無い者による申請手続代理は認められておりません。
また、全国の都道府県の建設業許可等の申請窓口に隣接した無料相談コーナーには、ベテランの行政書士達が常駐していますので、お気軽にご相談下さい。

2 外国人役員・管理職の方々の海外からの招へいや、国内に居る外国人の方々の採用に関わる入国管理局での諸手続の取次(代行)

 1990年の入管法大改正以来、多くの申請取次行政書士達は、四半世紀以上に渡って、外国人の方々の本邦での就労・在留許可手続の代行の実績を積んで来ており、圧倒的な知識の蓄積とその取扱実績では、申請取次弁護士(【注】2004年12月より参入)を遙かに上まっており、今現在でもその追随を許してはおりません。また、外国人の方との婚姻等の手続に関わる区市町村の戸籍窓口での手続にも明るく、英語のみならず各国語を話す行政書士も多数おりますので、外国人の就労・在留、更には婚姻などに関するご相談は、是非申請取次行政書士にご相談下さい。

3 遺言・相続、成年後見に関わる諸手続

 特定のお子様、或いは特定の方に、より多く財産を残してあげたいというような場合、自筆又は公正証書遺言を残すことによって残されたご遺族間のトラブルを予防することができます。また、行政書士が遺言執行人となって、生前のご意思に沿った相続手続を円滑にすることも行います。
相続が、ひとたび発生致しますと、先ずは戸籍を収集して相続人を確定し、更に相続人間での遺産分割協議書を作成の上で、預貯金や不動産などの資産を円滑に相続させなければなりません。その様な時にも、行政書士はきっとお役に立ちます。
更には、来たるべき高齢社会で、配偶者に先立たれた方々で、資産はあっても子供達にも頼りたくない方々は、行政書士との任意代理・任意後見契約を締結していただくことによって安心した老後を送ることができます。


以上の記載いたしました事例のみならず、行政手続法務の専門家である行政書士(【注】法務省の法令英訳サイト では、Certified Administrative Procedures Legal Specialist と訳されており、直訳すれば「公認行政手続法務専門家」と記載されています。)は、官公署の許認可や届出手続のスペシャリストですので、先ずはお気軽にお問い合わせくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

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